伊久馬(いくま)とは


伊久馬は広島の伝統工芸「銅蟲(どうちゅう)」の技法を活かした銅・錫製品ブランドです。

伊久馬のミッション

私たちは、手作りの味わいと

        和の風情を重んじたものづくりを通じて、

                   伝統と未来との調和をはかります。

ブランドコンセプト

伝統と未来との調和をはかるものづくり

伝統技術の中に革新を見出し続けた
(株)西井製作所の創業者"西井 伊久馬"の探究心を胸に、
伝統と未来との調和をはかります。

何気ない日常を、もっと上質に。
大切なあの人への贈り物を、もっと特別に。
より豊かなライフスタイルを演出する
・・・それが「伊久馬」。

伝統との調和

銅蟲とは

銅蟲は、広島藩主 浅野家の時代より栄えた広島県の伝統工芸です。
一枚の銅板を幾千、幾万回と叩き続ける様をご覧になった浅野公が、
その職人を「銅のむし」と呼んだことに由来し名付けられました。
鎚が成す「鎚目模様」と藁で燻した深みある色が特徴の銅蟲はしかし、
時代の流れと共に衰退の一途をたどり、今もって銅蟲を生業とする
企業・職人はついに絶えてしまいました。

伊久馬は、銅蟲の魅力を引き継ぎながら、新たな技術との調和により
素材が持つ美点を余すことなく引き出します。
一つひとつ手でつくり上げる商品の魅力に触れてみて下さい。

魅 力

特別な時間を彩る伊久馬

「銅蟲」の息吹を引き継ぎ、気品と伝統感溢れる「伊久馬」。
贈って喜ばれ、飾って親しまれ、時代を超えて受け継いで頂けます。

光によって見せる表情は色、艶に至るまで一彩に留まる事がなく、
銅蟲を継承したその凹凸、そしてなめらかな感触、
その重厚感が豊かな生活を演出します。
同じものは二つとない職人がつくりあげる至高の逸品です。

銅・錫食器は瞬時に冷たさが伝わるので、
のどごしをより楽しんでいただけ、
錫のイオン効果でまろやかな口当たりを演出します。

贈り物、日々を彩る食器やインテリア等
シーンに合わせた特別な瞬間を伊久馬と共に。

「伊久馬」はお客様との未来を思考し、
今よりも更に喜んで頂ける商品づくりに挑み続けます。